節約

節約術|サラリーマンが払う税金を節約する数少ない方法|仕事編

サラリーマンの節税策

サラリーマンが納税額を節約する手段はあまりありません。

しかし各種税金(所得税、住民税、社会保険料)が決まるルールを理解すれば少ないながらも納税額を少なくすることができます。

本記事では働き方を工夫することで社会保険料を節約する方法を解説いたします。

なお本記事とは別に控除(ふるさと納税、個人年金への加入など)による節税の方法も書かせていただきましたので併せて読んでいただくことで更にお役に立てますと幸いです。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 社会保険料が高くてなんとかできないかと考えている方
  • 毎月の仕事量をある程度調整することが可能な方
  • 残業代の出る会社にお勤めの方

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節約術|買って生活を豊かにしてくれたもの|高額編(1万円~)

買って良かったものタイトル(高額編)

ものを買う時はなるべく自分の生活を豊かにしてくれるものを買いたいです。

本記事では私がこれまでに買ったものの内、

  • お金の節約につながったもの
  • 時間の節約につながったもの
  • 高額(単価1万円以上)のもの

について体験を元に紹介させていただきたいと思います。

一つでも参考になり、あなたに良い買い物の機会を与えることができればとても嬉しいです。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • せっかく買い物するならば自分の人生を良くするものを買いたいと考えている方
  • お金や時間の節約に繋がるものを買いたいと考えている方

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節約術|買って生活を豊かにしてくれたもの|少額編(~1万円)

買って良かったものタイトル(少額編)

ものを買う時はなるべく自分の生活を豊かにしてくれるものを買いたいです。

お金や時間の節約につながるもの、スキルアップにつながるもの、などなど。

本記事では私がこれまでに買ったものの内、

  • お金の節約につながったもの
  • 時間の節約につながったもの
  • 少額(単価1万円以下)のもの

について体験を元に紹介させていただきたいと思います。

一つでも参考になり、あなたに良い買い物の機会を与えることができればとても嬉しいです。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • お金や時間の節約につながるものを買いたいと考えている方
  • 安くて良い買い物をしたいとお考えの方

充電式の乾電池

充電池とも言われる充電式の乾電池、これは通常の乾電池の3倍弱の値段がしますが充電することで1000回は使える代物です。

あなたの家では乾電池はどの程度使いますか?

家によってはほどんど使わないかも知れませんが、私の家では乾電池を必要とするものが多く、例えば

  • リモコン(テレビ、エアコン、トイレなど)⇒数年おき
  • 玄関(スイッチで開くタイプのドアなので)⇒1年おき
  • 携帯型充電器(乾電池で充電するタイプうのもの)⇒都度
  • 小さな家電⇒1年おき

などのものを動かすために乾電池を必要とします。

そんなに頻繁に乾電池を入れ替えるものではないのですが、忘れた頃に乾電池が切れて入れ替えの必要が出てきます。

(しかも厄介なことに乾電池は使っていなくても少しずつ消耗されていくので、買い溜めしてもいざ使う時には残量が少なくなっている。)

その時にコンビニや家電量販店に行って買い物に行く方もいると思いますが、私は都度乾電池を買う費用と買い物に行く手間を節約するために充電式の乾電池を使用しています。

私が買ったものは

  • 充電式の乾電池(単3)x12本⇒2400円
  • 充電式の乾電池(単4)x8本⇒1600円
  • 充電器x2⇒1600円

で合計5,600円の初期費用を払っていますが、これによりどの程度の効果が出たかというと…

充電式の乾電池の購入で得られる効果

  • 50年間で5万円弱のコストダウン(お金の節約)※リモコンは3つで計算
  • 50年間、乾電池を買いに行かなくて済む(時間の節約

ちなみに5万円弱の計算式の根拠は簡単ではありますが、通常の乾電池を買い続けた場合と比較した場合との比較で、細かくは次の表の通りです。

用途 乾電池の本数 入れ替え頻度 50年間の費用
玄関 8本 1年 32,000円
リモコン(3本分) 6本
(2本x3)
5年 4,800円
小さな家電(1個分) 4本 1年 16,000円
通常の乾電池を買い続ける場合の50年分の費用

小さな効果ではありますが、小さな買い物でこれだけの効果が得られることを考えると良い買い物をしたと考えています。

スリッパ

スリッパと言うと来客用のスリッパを想像されるかも知れませんが、自分で履く用のスリッパの話をしています。

主に冬に役立ってくれるのですが、100円のスリッパでも実はなかなかの暖房効果があります。

寒いからエアコンをつけるも、床までは温かくしてくれないからなかなか温まらなくてついつい「もっと温度を上げないと」と勘違いしていた時期がありました。

靴下を履いても床の冷たさが伝わってくるので効果は薄いし、かといって家中マットやラグで覆うのも現実的ではない。

実はスリッパの厚さはちょうど床の冷たさを防いでくれる程度のもので、履いているだけで温かさがまったく違います。

暖房の温度を余計に上げることもないし、なんなら人によってはつけなくても過ごしていけるでしょう。

自分で補充するプリンターインク

私の使っているプリンターはCanonのMG7730シリーズで、1~2年おきにインクの交換が必要になるのですが1回あたり8000円程度します。

Canon正規のインク

(プリンターは本体代よりインク代で儲けようとしているという格言を実感します。)

しかし世の中探せば「自分で詰め替えれば1回あたり600円程度で済むインク」もあります。

Canon詰替インク

詰め替えの手間はありますが、1~2年に1回の話なのでまぁまぁ許容できますし、これにより1~2年で7000円程度の節約ができるので結構助かっています。

(ただし詰め替えにしくじった時はプリンターや床にインクがこぼれる惨事を起こすので十分注意してやってください)

電気毛布

一人で部屋で作業している時、寒さのあまり暖房つけてしまう方、試しに電気毛布で体を包んでみてください。

一人ならこれで暖房なんていらなくなります。

エアコンは1時間あたり数十円かかるのに対し、毛布であれば数円程度で済むので良い節約にもなります。

なお参考までに冬の電気代を節約する手段を他にも書いた記事がありますので、更なる節約のために是非併せて読んでみてください。

冬の電気代の節約はいかに温まるかで決まる|一人暮らしの家計改善

形状記憶のシャツ

1着3~4千円程度の形状記憶のシャツを買うことでアイロンかける時間やクリーニング費用がゼロになりなした。

価格自体は通常のシャツを大きく変わりませんが、特徴は選択して干せば勝手にシワがなくなってくれること。

このシワをなくすためにクリーニングの費用をかけていたりアイロンをかけていた方にとってはお金および時間の節約になってくれます。

まとめ

この記事では1万円未満の少額ではあるものの、買うことで思った以上にお金と時間の節約につなり、生活を豊かにしてくれるものを紹介させていただきました。

私の体験談が少しでも参考になり、あなたがより良い買い物を行えるきっかけになってくれたら幸いです。

また1万円以上で生活を豊かにしてくれたものを書いた記事も書いていますので、是非そちらも併せて読んで参考にしてみてください!

節約術|買って生活を豊かにしてくれたもの|高額編(1万円~)

資産運用|貯金だけの人は損し続ける。節約で貯めた金に働いてもらえ

同じ貯金額でも買えるものがどんどん減っていく

節約で作ったお金をただ貯金に回しているだけの方へ警報です。

銀行に貯金しておけば安心安全!なんてのは昔の価値観であり、今後は通用しません。

節約して作ったお金は資産運用していかなければ、今後は損をしてしまいます。

  • 「別に今貯金だけで困っていないし」
  • 「でも資産運用なんて怖いから貯金だけしたいと思います」
  • 「でも資産運用で失敗した人の話をいっぱい聞きます」
  • 「親からはとにかく貯金すれば安心と教わってきました」
  • 「人生の先輩は皆貯金で上手くやってきたんじゃないですか」

こう思う方々にとっても考え方を変えるきっかけになれるよう記事を書かせていただきましたので、少しでもあなたの人生をよくするきっかけになれたら幸いです。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 貯金だけだとダメなの?と疑問に思われている方
  • 親から銀行に預けなさい!とだけ教わってきた方
  • 銀行に預金する以外にお金を増やす方法を模索している方

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通信費節約|格安SIMは良いが最安のデータSIMを選択するな

緊急通報は行えない

通信費節約のためには格安SIMに切り替えるのが王道です。

切り替える際は「データSIM」と「音声SIM」の2択があり、データSIMの方が安いですが私は節約のためとは言え選ばないようにしています。

この記事ではその理由および私がデータSIMを止めるきっかけとなった経験談をお話します。

  • 「音声SIMとデータSIMだと何が違うの?」
  • 「格安SIMにしたいのだけどデータSIMでも大丈夫なの?」
  • 「データSIMの方が安いからそっちを使っています」
  • 「データSIMでもIP電話ができるから全然問題ないのでは?」

なんて人は特に本記事を読んだ上で本当にデータSIMのままで良いのかを再度検討してみてください。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 格安SIMに興味のある方
  • 音声SIMとデータSIMの違いが分からない方
  • データSIMはIP電話さえあれば通話には困らないのでは?と考えている方

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節約術|会社の福利厚生調べてない人は無駄な支出&損をしています

福利厚生把握していないと損してしまうタイトル

福利厚生を有効活用できていないのは勿体なさ過ぎです。

会社の福利厚生についてあなたは調べていますでしょうか?

もし福利厚生があるにも関わらずそれを把握していない人が思った以上に身近にいます。

福利厚生を利用することで節約できること・得できることがあることを、一部企業の例と共に解説させていただきます。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 会社の福利厚生をあまり把握していない方
  • 会社の福利厚生を知らずに保険などの高い買い物をしている方
  • 賢い買い物をしたいと考えている方

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住宅ローン破綻はあなたの身にも起こりうる|見落としてるリスク

住宅ローン破産前の警告タイトル

住宅ローンを組んでいる方へかの有名な戸愚呂弟から一言。

「お前もしかしてまだ、自分が破綻しないとでも思っているのかね」

住宅ローンで破綻する人は毎年50人に1人出ると言われています。既に警戒している方は問題ありませんが、毎年の話なので自分にはずっと無関係とは思わない方が良いと考えています。

何故ならば大丈夫だと思って組んだ方・今も問題なく支払えている方であっても、きっかけ1つで計画は崩れてしまいかねないからです。

「既に借りていて大丈夫そうだけど、今後も大丈夫かな」
「これから借りようと思っているけど、どんなリスクが起こりうるんだろう」
「自分は完璧なはずだけど、一応チェックしておこうかな」

そう考える方々にとって気付きとなるように(そして同じく住宅ローンを返済中の自分への注意喚起も兼ねて)書かせていただきましたので、是非読んでチェックしてみてください。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 住宅ローンを組んでいて、完済できるか不安な方
  • 住宅ローンを組んでいて、自分は大丈夫と思うが安心したい方
  • 住宅ローンを検討しているが、何に気を付けるべきか知りたい方

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節約術|住宅ローンで生活が苦しい方必見!返済額を減らす方法4選

住宅ローンの負担軽減

貯金があれば住宅ローン負担を減らせまぁす!

住宅ローンで破綻する人は毎年50人に1人出ると言われています。

自分は大丈夫だと思って住宅ローンを組んだ方・今も問題なく支払えている方であっても、きっかけ1つでローン返済が苦しくなってしまうものです。

「不況で給料が1万円減ってしまった」
「子供が産まれたから来年からは生活費が上がっちゃうな」
「変動金利で今年から返済額が5000円増えるだって!?」
「固定資産税とか火災保険の費用がかかるなんて聞いてないよ…」

などのお悩みを持つ方のために次のことを解説させていただきます。

  1. どうして住宅ローンの返済が厳しくなってしまうのか?
  2. 今の住宅ローンの負担を少しでも減らすにはどうすればいいのか?

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 住宅ローンの返済額を負担に感じている方
  • 住宅ローンの返済額を減らす方法を知りたい方
  • 住宅ローンの返済額が増えたら困る方

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節約術|注意!この節約やっていたら貧乏生活に陥る:変動費編

間違った節約・変動費編

同じ節約でもストレスなく実行するのと我慢しながらするものでは雲泥の差があります。

食費・水道光熱費・自己投資などの変動費の節約の結果、貯まっているのがお金ではなくストレスで、お金は逆に減っていたりしませんか?

この記事でお伝えするような節約をしている場合は要注意ですので、もし現在節約しているが思ったようにお金が貯まらない、なんて方は是非チェックしてみてください。

また「この節約やっていたら貧乏生活に陥る:固定費編」の記事も書いていますので是非併せて読んでみてください。

節約術|注意!この節約やっていたら貧乏生活に陥る|固定費編

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 節約をしているがとにかく苦痛の方
  • もう少しストレスのかからない節約をしたいと考えている方
  • 買い物すること自体が浪費だ!と考えつつある方

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社会保険料の節約|男性にお勧め!工夫で34万円得した育休の取り方

育休取得の工夫の仕方タイトル

制度を有効利用して得せよ!

育休(育児休暇)は取り方を工夫することで何十万も得する(給料・賞与から社会保険料が天引きされなくなる・育児休業給付が追加で支給される)ことをご存知でしょうか。

この制度の仕組みと工夫の仕方を解説いたしますので上手く活用して社会保険料を節約しましょう!

併せて本記事では実際に34万得した事例も併せて紹介いたします。

★こんな人達のお役に立ちます★

  • 育児のための育休を取ろうと検討されている方(特に男性)
  • お得な育休の取り方に興味のある方
  • 社会保険料の節約に興味のある方

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